七海が書いている日記です
秋の夜、あたたかい飲み物を置いてコードを手でなぞる時間のこと。うまく鳴らない夜も含めて、七海の弾き語りの日記としてゆっくり綴りました。
新曲「Baby more...」の歌詞を、照れ屋な「私」の気持ちに寄りそってひとつずつ振り返ります。海岸で撮ったMVの思い出も、七海がお話しします。
「ふたりの世界」は少年の初恋を描いた曲です。歌詞のフレーズをたどりながら、甘酸っぱくて切ない「初恋の温度」への思いを、照れつつ綴りました。
金木犀の香りに秋を感じながら、路上ライブをしていた頃の記憶と、いま生まれかけている新しい曲の種について、思ったことを書きました。